わんコメ と OBS で配信画面をつくるための実用ガイドです。実際に届いた質問と、素材を作る側で分かったことをもとに書いています。
フォルダのコピーからURLの入れ方まで。3分で終わります。
真っ白のまま動かない時。起きやすい順に7項目。
人を呼ぶより、来た人にまた来てもらうほうが早い理由と、その具体策。
素材を選ぶ前に決めること。余白の取り方と、動きを1か所に絞る理由。
配信を続けていて、いちばん効くのに手が回りにくいのが「いつも来てくれる人を、ちゃんと認識していると伝えること」です。
視聴者数を増やすより、来てくれた人にまた来てもらうほうが早いからです。新しい人を1人呼ぶ手間と、すでに来ている人にもう一度来てもらう手間では、後者のほうがずっと軽く済みます。
ただ、配信中はコメントを追いきれません。「あ、この人いつも来てくれてる」と思っても、口に出す余裕がないまま流れていきます。
そこを画面が肩代わりしてくれると楽になります。
どれも、わんコメが持っているコメント情報を使えば自動でできます。配信中に操作する必要はありません。
配布されている素材はたくさんありますが、選ぶときは次を確認すると失敗が減ります。
このガイドを書いている panda studio では、上で挙げた「常連さんを画面に出す」素材を配布しています。どれも わんコメ + OBS だけで動き、外部サーバーもアカウント登録も不要です。
素材を配っていて実際に届いた質問と、作る側で分かったことを書いています。内容は随時足していきます。
「ここが分からない」があれば、BOOTHのショップページからメッセージで教えてください。ページに反映します。